中国株銘柄一覧TOPへ戻る>通信業種一覧
中国は、世界最大の携帯電話大国であり、09年末の携帯電話加入件数は7億4738万件で、世界1位。日本の7倍余りの規模となる。09年の通信業者の営業収入は8424億元を記録。
固定電話の伸びは頭打ちになっているものの、収入全体の55%を占める主力の携帯電話事業は13.2%増収となり、加入件数とあわせ高い伸びを示している。さらにブロードバンド加入件数はこれを上回るスピードで拡大しており、09年は1億件の大台を突破。高い成長性に加え成長余地も大きい。さらに3G(第三世代移動通信)時代の本格到来で、大きな転換点を迎えている。
国有系の通信キャリアが市場をほぼ寡占しており、携帯電話とブロードバンドが成長源。収入の多くを東部沿海地域で稼いでいる。携帯電話の多機能化にあわせ、各キャリアは独自のサービスを展開。09年9月に3Gサービスがすべて出揃い、各社は市場シェアの拡大にしのぎを削っている。だが、サービス拡大にあわせ通信網などを整備する必要があり、巨額の設備投資負担は重い。すでに広く普及している携帯電話は、双方向の課金制、SIMカード方式で料金前払いなど、システムが日本とは大きく異なっている。
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ボーダフォンと提携している携帯電話主力の通信キャリア |
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中国電信集団傘下の通信インフラの大手企業 |
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中国の固定通信最大手企業 |
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中国の携帯電話キャリアの最大手企業 |
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香港が拠点の衛生通信会社 |
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放送・通信衛星でアジア最大手 |
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CITIC傘下の通信サービス事業者 |
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中国の高度経済成長の影響もあり、日本製品の需要が非常に高いことが特徴です。