中国株銘柄一覧TOPへ戻る>医薬・バイオ>北京同仁堂科技発展

漢方薬市場で圧倒的なブランド力を持つ北京同仁堂の傘下である、中国漢方薬業界の老舗。
1669年から300年以上にわたって引き継がれている「同仁堂」ブランドで、水溶粉末剤、カプセル剤、錠剤、軟膏などの漢方薬、自然薬品などの生産・販売を行う。
主に新型薬剤(顆粒剤、丸剤、錠剤、ソフトカプセル)を扱い、主力製品は風邪薬の「感冒情熱顆粒」、滋養強壮剤の「六味地黄丸」等が有名です。
海外では、マレーシア、マカオ、インドネシア、カナダに販社を展開中です。
10年7月にGEMからメインボードへ指定替えしました。
同社は中国政府の医療制度改革の浸透を追い風と評価している。
これにより、新たな消費者層の出現などの薬品事業市場の拡大が続くとみている。
新規店舗展開では、北京の南三環路に販売店をオープン、売上貢献をしている。
会社名 |
北京同仁堂科技発展(トンレンタン・テクノロジーズ) |
|---|---|
証券コード番号 |
01666 |
正式会社名 |
北京同仁堂科技発展股份有限公司 |
英語表記会社名 |
Tong Ren Tang Technologies Co.,Ltd. |
会社URL |
|
上場区分 |
メインボード |
指数構成銘柄区分 |
H株 |
その他上場 |
- |
業種 |
医薬・バイオ |
主要株主 |
北京同仁堂股份有限公司(600085)・Atlantis Investment Management Ltd.・JPMorgan Chase&Co. |
子会社・関連会社 |
北京同仁堂麦爾海生物科技有限公司・北京同仁堂通科薬業有限責任公司・北京同仁堂国薬有限公司 |
日本との取引先 |
|
会社名 |
証券コード |
コメント |
|---|---|---|
がん腫瘍を診断するキットを開発・製造する、がん診断の検査キットメーカー。 |
||
天大集団が親会社となり、現在では中国での医薬品販売と不動産賃貸が収益の柱となっている企業 |
||
筆頭株主の仏山発展から、本土医薬品メーカー2社の権益各51%を保有する興兆控股有限公司の全株式を取得し医薬品会社に業務転換した企業。 |
||
1943年創業の山東新華製薬を制度化改革して設立された山東省拠点の医薬品原約薬メーカー。 |
||
「健康」「環境」「投資」が事業の3本柱の長江グループのバイオ子会社。 |
||
広州医薬集団有限公司の傘下にあった漢方特許薬メーカー8社と医薬品流通会社3社の再編を通じて発足した、漢方薬製造大手企業。 |
||
ビタミン・抗生物質の製薬大手。ビタミンC、7-ACA(抗菌製剤)、ペニシリンと原約が主力の製薬の大手企業。 |
||
国有企業の中国医薬集団総公司の傘下企業で、医薬品や健康用品の卸売中国国内最大手企業 |
||
バイオ医薬品を主に扱う医薬品販売の製薬会社。 |
||
子会社・関連会社を通じて肝炎治療薬、心臓、脳血管薬、鎮痛剤、抗腫瘍剤などを開発・製造する、肝炎治療薬が主力の医薬品メーカー |
||
漢方薬市場で圧倒的なブランド力を持つ北京同仁堂の傘下である、中国漢方薬業界の老舗。 |
||
蔡会長が前身企業を買収する形で創業したジェネリック中心の製薬会社。 |
||
山東省臨沂市を拠点とする医薬品の開発、製造、販売を手掛ける製薬会社。 |
||
遺伝子組み換え薬品、光線力学的療法、新薬のスクリーニング及び評価、臨床診断薬の研究や開発を行う、上海拠点の生物医療の企業です。 |
||
薬品の研究・開発から生産販売を一貫して手がけ、西洋医薬や漢方医薬などの各種医薬品を生産する、深セン医薬品メーカー。 |
||
薬品の研究から開発、生産、販売まで一貫して手掛け、西洋薬、漢方薬、原薬を含め約300種類の製品を取り扱う、総合医薬品メーカー。 |
||
筆記具製造から情報システムに転身し、一時はソフト開発などを手がけていたが、業績不振により当時の親会社と大規模な資産交換を実施して、新たな筆頭株主を迎え入れ、医薬品メーカーとして再出発した貴州省拠点の医薬品メーカー。 |
SBI証券 なら、現地取次手数料・現地諸費用も全て含めて、約定代金の0.273%(税込)!
取引手数料は、国内委託手数料・現地取次手数料・現地諸費用を全て含めて、約定代金の0.273%(税込)!
最低手数料:49.35香港ドル(税込) 上限手数料:493.5香港ドル(税込) ※1注文の約定代金に対して手数料が決まります。 もちろん外国証券取引口座開設料・管理料は無料です!