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ベトナム株銘柄一覧

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中国の列車事故

最近話題になっている、中国の列車事故ですが、あんな大きな事故の後にも関わらず、列車は満席らしいです。


日本の報道では連日、中国の列車の不備だと言って、かなり中国たたきをしています。

我々日本人も、アホな国やなーと見下すか人か、さすが中国人ハングリー精神が半端じゃないと思うかどちらかの人に分かれると思います。

でも、いつまでも中国を見下してる日本人は、おそらくいつまでたっても中国を認めないと思います!!

すでに、日本の輸入で一番の取引先はアメリカでは無く、中国になっていますという事は今は中国が無ければ日本経済は成り立たなくなっています。

日本の企業も、どんどん進む円高に海外に拠点を移す企業もたくさん、出てくると思います。

ネットショップ大手の楽天も中国の進出を果たしています、日本独自のちゃんちゃんこも中国に持っていけばひょっとしたら売れるかもしれませんね!!

2011年7月29日 17:57

震災復興大臣の辞任

先日のニュースで報じられた震災復興大臣の一連の態度と発言に関して、様々な意見がネットを中心に論じられていますね。


報道に対する恫喝ともとれる言葉がありましたが、実際には東北放送をかわきりに様々なメディアが宮城県知事との会談を放送しました。

とはいえ、実際にオフレコを守ったマスメディアが存在したのも事実です。

中国のブロガーもこのニュースに反応した方がたくさんおられたみたいです。

その中でも、政治家が発言した言葉が編集もされずに露出して、さらにそれが原因で辞任にまで発展していることに驚いている中国の方もおられたみたいです。

今の中国の政府ではありえないことなんでしょうね。

実際に起こっていることを知ろうとすれば、現代ではインターネットを使えばある程度の情報は得ることができます。

中国でもいずれはネット規制が利かなくなる時代が来ると思います。

その時は中国政府の形態が大きく変わっている時かもしれません(民主化が進むなど)

大国である中国が代わるとき、経済でも起きな変革が起きるのは当然だと思います。

中国株を今後ともしっかりと見据えて勉強していきたいですね。


2011年7月 6日 15:48

中国が新幹線特許申請

またも、お騒がせの中国が、大きなニュースを提供しているようです。


今回は、日本や欧州から輸入した、新幹線の技術を、逆に中国が特許の申請をするというニュースです。

ご存知の方も多いと思いますが、中国の新幹線は、日本の技術を利用して開発した車両です。

技術を利用したというか、ほとんどそのままの形で、走っているようです。

言い換えてみれば、日本の技術を、中国が特許申請しようとしていると、むちゃくちゃな話のようです。

中国の思惑は、オバマ大統領が推し進める、アメリカ全土への高速鉄道計画への参入があるようです。

さすがに、今回は日本も黙ってはいられないような気もしますが、今の中国の勢いを見ると簡単に言いくるめられてしまうかもしれませんね。

やっと震災復興大臣が決まったような、だらだらしている日本の政治を世界が見ると、あっという間に、カモにされても仕方ないかもしれませんね。

中国のやり方は、ひどい気もしますが、そこを責められる日本も脇が甘い気がしないでもないですよね!!

今や、世界の株式市場は、中国株になりつつあります、でもまだまだ日本も自力があるはずです、何とか頑張ってほしいですよね!!

2011年6月28日 21:21

中国株のH株とは

今回は中国株の「H株」とは何だろう?!ということで、わかりやすく説明してみたいと思います。


一言で言うと資本も会社も中国本土に存在しながらにして、香港市場に上場している株を「H株」と呼びます。正式には「香港H株」です。

H株の名前の由来はやはり香港(HONGKONG)の頭文字のHを取って付けられており、中国本土以外の投資家も取引することができ、香港ドルで取引が行われています。

H株企業にはインフラや重工業を担う国営企業が多くを占めるているのも特徴です。

H株に対して、中国国外で登記されている会社で、香港市場に上場している株式を「レッドチップ」と呼びます。

「レッドチップ」についてはまた今度説明したいと思います。

中国とはまた一味違う文化を持つ香港は夜景や繁華街も有名で、一度は行ってみたい旅行先ですね。



2011年6月24日 22:13

中国の人口

皆さん、世界一の人口が多い国は中国だと言うことはご存知だと思いますが、実際の人口を正確に知っている方は少ないのではないでしょうか?


という私も、約10億人と思っておりましたが、調べてみると、2011年現在で13億3千9百万人だそうです。

人口増加を抑える政策をとっているので、てっきり人口は減少しているものだと勝手に思っておりました。

しかし、去年から比べても900万人も増えており、2005年からみると3千9百万人も増えているそうです。

単純に考えて日本の人口の10倍以上です、資本主義と社会主義など大きな違いはありますが、それでも単純に考えて、どんな市場でも10倍以上の市場があるということだと思います。

まだまだ、日本人は中国の事を、見下している感がありますが、今や間違いなく、世界は中国へ目を向けています。

実際、自動車メーカーは、中国を制する企業が世界を制するといわれており、今は、トヨタ、VW、GMが大きな覇権をかけて争っているようです。

(かなりトヨタが劣勢のようで、さみしい限りですが、、、)

そうなると、やはり中国株式市場も大きな市場になりますよね、東京証券市場も一時は世界一と言われておりましたが、今や海外の投資家からは、全く見向きもされていない市場になっています。

やはり、中国株に目をうつしたほうが、これからはよいのかもしれませんね!!

2011年6月20日 20:40