中国株銘柄一覧TOPへ戻る>中国株とは?
今や世界の中心国と言っても過言でない中国ですが、その中でも海外からも熱い視線がそそがれている、株式市場のひとつが中国株です。
一口に中国株と言っても様々な種類があります。中国株には大きくわけて3つの市場で構成されています。「上海市場」と「深セン市場」と、香港にある「香港市場」の3つです。
上海市場と深セン市場は中国本土にある市場で、この両市場では国内投資家と認可を受けた外国機関投資家のみが取引できる「A株」と、国内投資家と外国人投資のいずれもが取引できる「B株」とそれぞれ取引されています。
それに対して、香港市場はアジアで最も歴史ある市場です。香港市場では、中国本土に本社があるけれども香港に上場している「H株」と、本社は香港など中国以外のところにあるけれども中国の資本が30%以上入った「レッドチップ」、香港の地場企業だけれども中国で事業展開をしている「その他香港株」の3種類の中国株で取引されております。2009年5月現在ですが、香港市場の銘柄は、中国国内投資家は投資をすることが出来ないようになっております。
中国に本土がある企業はA株とB株、あるいはA株とH株に同時に上場できます。しかしB株とH株には同時に上場できません。私たち日本人が投資できるのは「B株」、「H株」、「レッドチップ」、「その他香港株」の4種類になります。
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中国の高度経済成長の影響もあり、日本製品の需要が非常に高いことが特徴です。