中国株銘柄一覧TOPへ戻る>中国の株式市場とは?
経済発展が著しい、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の筆頭格である中国ですが、中国の強さの要因は非常に強固なファンダメンタルを持っていることに尽きると思います。
リーマンショックが起こった、2008年、中国政府は4兆元(約57兆円)の景気刺激策を発表しました。鉄道建設を主とするインフラ投資が重点となっていたため、同政策発表後に中国本土A株市場では鉄道関係銘柄が急伸しました。 それに引っ張られる形でA市場全体は1週間で13%も上昇し、中国は一足先にリーマンショックの不況から抜け出しました。
なぜ、中国がそこまで強力な経済刺激策を実施出来るかと言えば、他の国にはない、極めて強固なバランスシートを持っているからです。
中国の2009年3月末時点の外貨準備高は前年同期比16・14%増の1兆9537億米ドルで日本を抜いて2年連続世界1位。世界の外貨準備高の約3割を占めています。2位の日本は1兆185億ドルなので、断トツの世界1位になっております。
次に貿易黒字も金融危機後の2009年1~4月でも前年同期比30%増の756億ドル(7兆1820億円)と言う素晴らしい数字をあげています。
今や世界の経済を動かしていると行っても過言でない、中国の株式市場は世界中の注目が注がれており、日本の東証での取引をしているより、中国株に投資する方が効率が良いとも言えると思います。
タオモールは、中国最大のネットショッピングサイト「タオバオ(淘宝网)」への出品や出店に関する全般業務、商品の購入代行をサポートいたします。
淘宝网(タオバオ)とは、1日あたりの平均閲覧ページ数が10億PVと言われ、取引高も80億円を超えます。
総商品も5億品目と言われる巨大マーケットであり、中国国内におけるEC市場の取引総額約80%のシェアを独占している人気サイトです。
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中国の高度経済成長の影響もあり、日本製品の需要が非常に高いことが特徴です。