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中国の建設会社が海外事業の受注規模を急伸させていることが建設経済研究所の調査で明らかになった。
中国は00年から国策として国内企業の海外進出を支援。各企業は建築・土木分野以外にエネルギーやプラント設備の分野でも受注を伸ばし、08年度には海外受注高が1000億ドルを超えた。政府の金融、制度両面の支援があり、国際競争で優位に立つ形になっている。
中国では国内建設市場も急拡大しているが、制度面の整備が遅れている面もあり、28日には日本の建設業の取り組みを参考にしようと日中建設専門家会合も行われた。
「研究所だより256号」の中国企業による海外工事の受注高の推移によると、00年度に117億ドルだった受注高は04年度には238億ドルへと倍増。06年度には660億ドル、08年度には1045億ドルに達した。
設計分野も00年度の2・3億ドルに対して08年度は8・8億ドルに増加。08年度の海外売上高は全世界で566億ドルで、内訳はアジア289億ドル、アフリカ197億ドル、欧州33億ドル、南米30億ドルなどとなっている。
会社名 |
証券コード |
コメント |
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中国資本の中堅建設会社。インフラ・不動産の建設業務を主力とするほか、不動産開発・賃貸事業を手がけています。 |
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鉄道、橋梁建設の最大手。鉄道や道路、橋梁、トンネル等のインフラ全般の建設、設計を手掛けるアジア最大規模のゼネコンで鉄道。橋梁建設の最大手企業。 |
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| 中国興業太陽能技術 | 建物の外壁や屋根と太陽光発電装置を一体化させた建物一体化太陽光発電工事で中国最大手クラスのソーラー建築大手会社。 |
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鉄道、道路、橋梁、港湾などインフラ全般の建設、設計が主力の中国のインフラ建設大手企業。 |
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冶金をベースにしたプロジェクトや工事の請負では世界最大級のエンジニアリング建設大手企業。 |
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インフラ設備の設計・建設・港湾機械の製造を主事業にする、中国のインフラ建設大手です。 |
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国内有数の建設市場である浙江省拠点とする建設大手であり、都市開発や公共建設、工業団地などの建設に従事する企業です。 |
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中国海外集団傘下の持ち株会社であり、香港を中心に官民両セクターの建設、土木工事を手がける香港の総合建設大手 |
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中国の高度経済成長の影響もあり、日本製品の需要が非常に高いことが特徴です。