中国株銘柄一覧TOPへ戻る>コングロマリット>中信泰富(シティック・パシフィック)

国務院(内閣)直属の中国中信集団(CITIC)の傘下である、中国政府系の投資持ち株会社。
栄会長はCITIC初代社長を務めた栄毅仁・元国家副主席の子息であり、CITIC香港が1990年、前身企業「泰富発展」の株式49%を取得し傘下に収め、翌年現社名に変更した企業です。
特殊鋼製造や不動産開発、インフラ、航空、通信、貿易など広範囲に事業展開している企業です。
07年に子会社の中信1616、大昌行集団を香港市場に分離上場させた。09年4月にCITICから追加出資と新経営陣を受け入れた。
豪鉄鉱石採掘事業を最優先に位置づけて、本格操業にむけて取り組みを急ぐ。
中国本土での不動産事業は、政府の引き締め策が、短期的な懸念材料だが、他部門からの安定したキャッシュフローで長期的には安定した事業を展開する方針です。
会社名 |
中信泰富(シティック・パシフィック) |
|---|---|
証券コード番号 |
00267 |
正式会社名 |
中信泰富有限公司 |
英語表記会社名 |
CITIC Pacific Ltd. |
会社URL |
|
上場区分 |
メインボード |
指数構成銘柄区分 |
(HSI)ハンセン指数構成銘柄 レッドチップ (HSCC)レッドチップ指数構成銘柄 |
その他上場 |
ADR |
業種 |
コングロマリット |
主要株主 |
中国中信集団公司・栄智健 |
子会社・関連会社 |
大冶特殊鋼股份有限公司(000708)・大昌行有限公司(01828)・中信1616集団有限公司(01883) |
日本との取引先 |
|
会社名 |
証券コード |
コメント |
|---|---|---|
不動産系の大手、香港の有力財閥チョンコン・グループの持株会社で李嘉誠一族が筆頭株主。 |
||
不動産系コングロマリットで、港湾運営と不動産事業を中核とした大手のコングロマリットです。 |
||
長江実業グループの主力企業であり、世界54ヶ国で通信・港湾・不動産・ホテル・小売・エネルギー・インフラ等の事業を手掛ける |
||
香港で有名な大手のコングロマリットの1つです。 |
||
19世紀初頭にイギリスリバプールで創業したスワイヤ・グループの傘下企業です。 |
||
会徳豊は不動産・通信・物流を手掛ける、ワーフ・グループの持ち株会社です。 |
||
広東省珠江デルタ地域を基盤としている会社で、不動産賃貸やインフラ投資、ホテル・外食産業などを広く手がける企業です。 |
||
マカオ・香港拠点のコングロマリット。マカオ関連銘柄の代表格の企業です。 |
||
中国政府系の環境開連事業者。国務院(内閣)系投資会社の中国光大集団が筆頭株主の企業です。 |
||
鉄鉱石販売ほか、中国本土と香港で不動産投資、証券投資、ファインナンス事業などに従事している企業です |
||
国務院(内閣)直属の中国中信集団(CITIC)の傘下である、中国政府系の投資持ち株会社。 |
||
省政府系の投資会社が筆頭株主である広東省政府系のコングロマリット。 |
||
国務院直属の華潤集団傘下企業。不動産系の大手、香港の有力財閥チョンコン・グループの持株会社で李嘉誠一族が筆頭株主。 |
||
上海市政府系のコングロマリットであり、1981年に設立された市政府の香港窓口企業です。 |
||
北京市政府系の投資会社であり、主力の傘下企業は大手ビールメーカーである燕京ビールや北京国際空港道路管理の首都機場高速公路などがあります。 |
||
中国を代表する民営企業の1つで、本土系大手コングロマリットです。民営のコングロマリットとしては中国最大規模。 |
||
天津市政府の窓口会社で天津政府系コングロマリットです。主力は天津経済技術開発区(TEAD)の公共サービス(水道、電力、熱電)部門を手がけている企業です。 |
||
広東省政府系の投資会社が筆頭株主のブリキ加工が主力の投資持ち株会社です。 |
SBI証券 なら、現地取次手数料・現地諸費用も全て含めて、約定代金の0.273%(税込)!
取引手数料は、国内委託手数料・現地取次手数料・現地諸費用を全て含めて、約定代金の0.273%(税込)!
最低手数料:49.35香港ドル(税込) 上限手数料:493.5香港ドル(税込) ※1注文の約定代金に対して手数料が決まります。 もちろん外国証券取引口座開設料・管理料は無料です!