TOPへ戻る>繊維・アパレル>*ST承徳帝賢針紡
創業者の王淑賢氏が町工場から一代で業界大手に育てあげたオーナー企業であり、華北最大の紡績メーカー。
ニット衣類、合成糸、高級アーと紙、板紙などの生産販売を手掛けていたが、金融引き締め策の影響で05年初めに資金繰りが悪化したため、新たな収益源として製紙事業に注力するが資金難により縮小しており、日本製紙との合弁事業も解消された。
2期連続赤字を受け、08年5月に、上場廃止の可能性が高いST銘柄に転落した。